台湾映画「五月の恋」のメインテーマ、台湾の三義にある「五月の雪」と言われる花を見に連れていって欲しい。大陸と台湾の恋物語です。この花こそ「桐花(アブラギリの花)」です。日本統治時代に多く植樹されたのが由来です。塗料用の油を絞る目的やマッチの軸製造が目的でしたが、現在では観光資源として活用されています。客家文化を象徴する花として有名です。坪林春茶生産時期にもすぐ近くの歩道に白い花がたくさん咲いていました。写真は「桐花」坪林にて