中華民國百年製茶実習・体験いろいろ写真館
なかなか公開できなかった写真あれこれ・・・
花蓮瑞穂編
まずは小さな生き物から
ヤモリ、蜘蛛だけでなく、この時期にホタルのお出迎え。春茶研修時に見かけることは有りましたが、今年は冬茶時に見かけることになりました。地球の気象が少しづつ狂っていることを感じます。
植物いろいろ
お茶の花、南国ならではの花、果物、名前もわからない植物。一眼・接写にははるかに及びませんが、花の写真を見ると心が穏やかになります。
パイナップルは茶畑に隣接して栽培されています。味見をしたいというリクエストに応えて、畑近くで購入。畑で完熟のパイナップルは最高です。
珈琲園ではコーヒーアップルが赤く実を付けています。日本人が明治時代に栽培を始めたコーヒーは今では名産物になっています。
銀木犀や激辛唐辛子、いろいろな香りが漂ってきます。
自生しているパパイヤ、花が咲き、実がたわわに実ってます。このあと、パパイヤも購入しに行き食べました。甘くて美味しい・・・
稲刈りを行なっている近くで、稲の花が咲いていました。収穫はまだ先です。暖かい台湾を実感します。
おなじみのハイビスカス、ブーゲンビリアが台湾が南国だと感じさせてくれます。拳大のアフリカマイマイはエスカルゴとして持ち込まれましたが、今では害虫になってしまいました。
すすきの穂が出ている場所にバナナがなっている、なんとも不思議な場所です。
オジギソウや道端の花も可愛いですね
これらの花の名前を調べるには、、、どうしようかな
ここからは、美味しい食事
今回食べた食事のほんの一部です。
台湾風ベトナム料理は花蓮瑞穂の隠れた名物、探しても見つからない場所にありますが、いつも混んでいます。でも、料理の出るスピードは台湾ならでは。
瑞穂駅前の食堂は飽きさせない料理と味、スピードの速さは台湾ならでは。ついつい食べ過ぎてしまうので注意が必要なのが、唯一の欠点かな(笑)
野菜が多いのも台湾での食事、たくさん食べてもお腹がすくのは、野菜のおかげですね。便秘知らずも野菜が多い台湾の良さ。
セロリの炒め物、パパイヤと赤い実のドラゴンフルーツです。台湾で作られた食材ばかりです。
坪林の農家料理は絶品・・・
地元で収穫した野菜がふんだんに使われています。素材の良さに加えて、料理の腕も確かです。
冬瓜や茄子、あまりの美味しさに食べ過ぎてしまいます。
ピータンとネギの炒め物は初めて、天津卵風は絶品でした。最後の締めは「金牌」ビールですね。
台湾の楽しみ方は人それぞれ、美味しいもの・飲み物・花や自然。あなたの台湾はどこに・・・