Yuyuka台湾 製茶実習レポート 2006.11.2~6
Yuyukaさんの製茶レポート
台湾 製茶実習レポート 2006.11.2~6
2年ぶり2度目の台湾 坪林での滞在 製茶が出来ることになりました。
前回は ただただ見るものが目新しく メモとカメラをかかえてうろうろ、必死でした。今回はもう少しゆったりと 出来ていくお茶と対話をしたい、そんな思いで 現地に向かいました。
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雨が降り茶摘みが出来なかったので1日ゆっくりと過ごしました。お茶の博物館に行き周辺を散策。坪林と台北市内をつなぐ 2つの橋です。
欄干にいくつもの違った形の茶壺。ここはお茶お茶。いつも頭の中がお茶だらけの私達、ここでは普通にお茶のことばかり言っても 考えていてもいいのです。
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山があり 川があり 農作物があり そしてお茶がある ほかに何がいるんだろう。そんな気持ちにさせてくれるところ それが大好きな文山包種茶の産地 坪林です。
家族は仲がよく 私達も親戚の家にでもいるかのような ゆったりとあたたかな気持ちになります。
しじゅう お喋りしては笑い合っている 夫婦 きょうだい 親子。ちょっとだけでも言葉がわかればいいのに。
今日こそはと、製茶実習開始です
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なぜ 台湾に行ってお茶作りをするのか。
おいしいお茶が欲しいのなら 茶師だけで作ったものの方がいいに決まっています。
何度私達が現地に足を運んだところで 製茶のプロになれるわけでは もちろんありません。
それでも 何度でも行きたくなるのは お茶のいぶきを感じたい、すばらしいお茶を作る 茶師に会いたい。ただ それだけなのです。
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2年前と変わったことがひとつ、ふたつ。
猫の「プティ」と犬の「マチ」。多分漢字の名前だと思うのですが ちゃんと聞いて来ませんでした。
とにかく人懐こいふたり。すぐにひざに乗ってきたり 足元に寄って来たり。
動物好きな私には たまらなく楽しかったです。
「ありがとう」に添える言葉は ほんのいくつかしか知らない 北京語のひとつ「再見!」
「さよなら」ではなく「再見!」。
この言葉を 実現することが出来るように 祈りながら 帰途につきました。
yuyuka













