茶畑紹介
茶畑
| 2005年3月6日凍頂山系雪景色 | |||
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降雪が珍しい台湾で大雪が降りました。さすが台湾で翌日には写真のように日陰を残して淡雪のように消え去ってしまいました。春茶に向けて新芽が伸び始めていた時でしたが、大きな被害がでることはありませんでした。
| 凍頂山茶区と雲海に沈む茶園 | |||
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凍頂山頂の茶畑と凍頂山に雲海が広がる様子です。標高800m程度の凍頂山で美味しいお茶ができるのは、この雲海と豊富な水資源のおかげなのです。
| 高山茶茶区(杉林渓線) | |||
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凍頂山系の高山茶産地「杉林渓線」です。標高1000mから1700m付近に茶畑が点在しています。茶様子では標高1400m以上の茶区で茶樹栽培をしています。現地に製茶場をおき、その場で粗茶までの製茶作業を行っています。
生産の様子
このようにして茶葉をお茶にしています
| 生産の様子 | |||
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茶葉を摘み取り、日光萎凋、室内萎凋、殺菁、揉捻、乾燥までの作業は茶畑隣接の作業場で行います。球状茶に仕上げる団揉作業は専門の製茶場(凍頂)で行い、火入れは凍頂巷の自宅兼製茶場で行います。汐止市の茶様子でも、火入れ作業を行っています。
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